安全衛生標語

安全標語と似たものに「安全衛生標語」というものがあります。今2009年ですが来年の2010年、また翌年2011年以降も、多くの企業等で引き続き毎年募集していくことでしょう。年末年始に募集することも多いですね。安全衛生標語につきましては、様々な会社や機関、またそれらのサイトで昨年2008年の入選作品の一覧なども現在公開されたりしていますので、会社のスローガンなどを考える上でも参考になります。

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安全衛生標語と少し話がそれますが、安全衛生管理者というものがあります。
安全衛生管理は労働者を常時10人以上50人未満使用している事業場等の規模に応じ、産業医・衛生管理者等を選任しまして、その選任された責任者を総括安全衛生管理者とし、労働衛生対策を推進する為に労働衛生に対する権限を与え、管理体制を整備するものです。

安衛法(安全衛生法)、労働安全衛生法、労働安全衛生規則、労働安全衛生法施行令、労働安全衛生関係法令に則りまして、労働安全衛生関連に関することは厚生労働省が推進してます。免許に関する実技の登録教習・講習機関一覧表なども厚生労働省のHPで公開しておりますのでそちらを参考にすると良いでしょう。

安全衛生関係各種免許は財団法人である「安全衛生技術試験協会」が行っています。この試験はガス溶接作業主任者をはじめ、林業架線作業主任者、発破技士、揚貨装置運転士、特級ボイラー技士、一級・二級・普通ボイラー技士、クレーン運転士など様々な免許・資格取得試験を行っていますので挑戦してみましょう。

また、関東安全衛生技術センター、中部安全衛生技術センター、近畿安全衛生技術センター、中国四国安全衛生技術センターなどでも試験を行っていますので問い合わせをしてみましょう。
なお、「統括安全衛生責任者講習」は建設業労働災害防止協会で開催されています。

労働安全衛生法の適用を受け事業場となり、安衛法第17条及び第18条に基づき安全衛生委員会を設置する大学や団体も増えていますが、これらのことが安全衛生に対する意識改革につながっていくでしょう。

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安全衛生に対する目標やスローガン、また標語なども作成し、個人個人の意識改革を推進していくことも大切です。ちなみに安全衛生に関するひな型などもHPで公開しているところのありますが。

前述しましたが、安全衛生週間や全国労働安全衛生週間、全国産業安全衛生大会などに毎年、ポスターや標語が募集されます。

ポスターや標語を募集する際には各機関等で教育や講習を行い資料を提供するなどした方が、個人個人への潜在意識へ働きかける意識改革にもつながりますので「安全衛生情報センター」などの情報を利用することもおすすめします。また神奈川労務安全衛生協会では「労働基準法」や「労働安全衛生法」に基づく講演会やセミナー、技能講習なども行っています。

安全衛生情報センターでは、安全衛生団体関連ビデオ作品や安全衛生ビデオコンクール入選作品、また、工夫・改善・活動事例コンクール金賞受賞作品などもあります。衛生管理等の分野に関するビデオが豊富にあますので参考にしましょう。また、リスクアセスメントやマネジメントシステム、点検表、安全管理、5s、健康診断、建設業へ携わる方向け、高所作業、パトロール、チェック、巡回など、安全衛生に関するキーワード集もかなり充実しています。

最後に安全衛生標語についてですが、前述しました安全衛生情報センターなどを利用し、多くのキーワードから安全衛生に関する知識を得て、そこから想像力を発揮していくことにより、より良い標語・ポスターを作成することが出来るでしょう。

知識は知恵を生み出す為に必要な一番重要な源泉です。

また、ポスターやイラストは、その標語から生まれるイメージです。最近ではアスベストに関する安全衛生の特別教育などもありますが、今から安全衛生の標語やポスターを作成される方は、是非すばらしいアイデアを出してみましょうね。

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