プロのゴルフスイング

プロゴルファーのゴルフスイングの特徴について紹介します。片山晋呉(かたやま しんご)プロは2000年の賞金王以来、常に賞金王レースに絡んでいます。片山プロのゴルフスイングの特徴は、インパクト周辺でのシャフトプレーンとフェースアングルの安定度にあります。

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片山プロは、アドレス時のシャフト角度がインパクト時で殆ど変わりません。これは上半身の前傾姿勢が常に保たれていることから可能になっています。

またグリップが腰の高さでのダウンスイングとフォロースルーでのフェースの向きは、インパクトを挟んでの半円のゴルフスイング中にクラブフェースが左右対称に回転していまして、さらにゾーンでボールを捕らえています。これらは、まさに腕と体が一体となりスイングしているから可能となるものです。

ちなみ片山プロは、幼い頃からゴルフ場を経営する父親の影響でゴルフを始めました。わずか5歳でラウンドデビューし、その後もゴルフの英才教育を受けまして、茨城県内屈指のゴルフの名門校である水城高等学校から日本大学に進学しました。1995年にプロゴルファーテスト合格日本アマチュア選手権優勝、日本オープン選手権・ベストアマチュア賞などを獲得しています。

上田桃子(うえだ ももこ)プロは急速に実力をつけて活躍している、注目の女子プロゴルファーです。

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上田プロは10歳の頃から坂田信弘(さかたのぶひろ)さん主催の坂田ジュニアゴルフ塾でゴルフを始め、中学校時代には熊日トーナメントジュニア女子の部で2連覇を達成しています。2007年12月には、日本プロスポーツ大賞最高新人賞を受賞しています。

上田桃子プロのゴルフスイングの特徴は、良く観察しますと、スタンスは肩幅よりも広めに取りまして、振り遅れないようにしっかりとインサイドから、振り抜いています。

それは、トップからの切り替えしの時に、打ち急がず、上半身で最大限に我慢した後、クラブヘッドを上手に走らせていますから、あの小柄な体にもかかわらず、抜群の飛距離/strong>を出しているのです。

古閑美保(こが みほ)プロは小学生の時は「野球少女」で甲子園を目指していたそうです。以外ですよね。3歳から野球を始めて、小学5年よりゴルフに転向し、上田桃子プロと同じ、坂田ジュニアゴルフ塾に入塾しています。

古閑プロは2007年11月25日の、リコー杯女子ゴルフ最終日においては、5バーディー・ノーボギーの67、通算13アンダーの275を記録しまして、初日から最終日スタートまで首位を保っていた不動裕理(ふどう ゆうり)プロを最終的に逆転し、公式戦で初優勝を果たしました。

古閑(こが)プロのゴルフスイングの特徴は、非常になめらかなスイングテンポにあるといえましょう。身体能力が非常に高いことから飛距離もよく出ます。2つ目の特徴としましては、シャフトプレーンの軌道とクラブフェースのコントロールが抜群に良いことですね。

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