ゴルフスイング体重移動の基本

ゴルファーでしたら誰もが遠くへ飛ばしたいと思っていますよね。しかしまがら、初心者はどうしても力まかせに力んでしまいがちです。間違えてはいけないのは、力んでしまうことと、力が入るようにスイングすることは全く違うことなのです。実はアマチュアゴルファーの多くの方は自分の持っている力をボールに伝えられていません。

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どういうことかといいますと、ゴルフ スイングではスイング時の体重移動がとても重要になっているからです。以下、ゴルフスイング時に重要な体重移動について説明しますね。

ゴルフスイングのスイングモーション(注※スイングモーションとは:クラブを振り子の様にスムーズにスイングし、飛球の正確さと距離を生み出す為の、自然で無駄の無い体の動きの一連の動作のこと)は、体の動きと腕の動きの2つに分かれます。さらに、体の動きはショルダーターン(肩の回転)とウエイトシフト(体重移動)に分かれています。

ウエイトシフトとは体重移動のことをいい、バックスイングでは右に、フォワードスイングでは左に、スムーズに体重移動を行う必要があります。

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アドレス(スタンスを取り、クラブを構えて打つ姿勢を取ること)
参照:→ http://gorufusuinngu.celcia.biz/3_1.html
両足均等に、トップでは8割方を右足に、フィニッシュでは9割方を左足に体重をかけます。

アドレスで右に体重をかけすぎますと、バックスイングはしやすいのですが、すくい上げるスイングになってしまい、トップボールが出やすくなりますので注意してください。また、インパクトで左腰が引けて、引っ掛けたりスライスボールも出やすくなります。尚、左に体重をかけすぎますと、バックスイングで肩が回りにくくなりまして、手打ちになりがちになりますのでこれも注意してくださいね。

そして、右に体重をかけすぎる場合の他のミスの事例は、トップで前傾姿勢が起き上がりまして、インパクトで体が突っ込み、トップやダフリ、右にプッシュアウトするなど、いろんなミスに繋がりますので、繰り返しますが、両足均等に、トップでは8割方を右足に、フィニッシュでは9割方を左足に体重をかけるのが基本ですので覚えておきましょうね。

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