犬(いぬ)のしつけについてのブログです。最近は森田式の犬のしつけなど、テレビチャンピオン(チャンピョン?)で有名になった方もいらっしゃいますね。このブログでは、犬のしつけについて、無駄吠え(むだぼえ)・噛み癖(かみぐせ)・散歩(さんぽ)・留守番(るすばん)・犬のしつけ教室(何故か大阪など多い)・犬のしつけ 相談(そうだん)などについて詳しく解説していきます。

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犬のしつけの教室・噛むなど

飼い主は「犬のリーダー」になる必要があります。
あなたの愛犬が、あなたと家族をリーダーと認めますと、
犬は持ち前の忠誠心で飼い主の言うことをきくようになります。
ですからこの習性を活かしたしつけをしますと
あなたの愛犬自体も苦痛を感じることなくしつけることができるようになります。

野生の犬の中では、リーダーの言うことを聞かない場合は、
時には命の危険にさらされることもありますので、絶対服従が当たり前なのです。

最近は、犬をしつけることが「可愛そうだ」という飼い主さんが増えてきていますが、
しつけは飼い主の義務なのです。
そして愛犬の為でもあるのです。

愛犬をしつけるときのポイントとしましては、
犬が混乱しないようにしつけを注意する必要があります。

例え、いかなる場合でも

「ダメな事はダメ!」

と、決して態度を変えないように強い意志を持ちましょう。

そして言うことを聞いた場合には、必ず思いっきり誉めてあげましょうね。

実際は、犬と飼い主の主従関係が逆転してしまいますと、
犬は群れ(飼い主とその家族)を守ろうと必死になります。

ストレスもかかり精神的な負担も大きくなってしまうのです。
(ちなみに、犬の群れのリーダーは短命になることが多いそうです)
飼い主は犬との主従関係をなるべく子犬のうちに認識させ、
まずは犬のリーダーとして振る舞い接してあげるようにしましょうね。

次は「群れ」になる家族の順位付けです。

子供が家族にいる場合、
順位付けなく育っつと犬が成長した時、
子供より上の立場にたとうとして攻撃をしてしまったり、
子供の言うことを聞かなかったりという可能性がでてくる場合があります。

ですから、食事は家族全員が食べ終わった後にするとか、
リーダーが家族を呼ぶときには犬を最後に呼ぶと良いでしょう。

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