胡蝶蘭の育て方ですが、胡蝶蘭は基本的に湿気が多いところを好みます。霧吹きで水をかけてあげるなどはもちろんですが、鉢の下から水が流れ出るまでやる必要もあります。胡蝶蘭は花屋さん等、通信販売でも販売されていますが、根を大事にし正しい手入れ方法の育て方をしましょう。

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胡蝶蘭 育て方

霧吹きは水分を補う為に行いますが、特に空気が乾燥状態の時は水分の不足に気をつけてあげてください。しかしながら、葉の付け根部分に水がたまりますと、腐る原因になりますので、やり過ぎには注意が必要です。

鉢への水やりですが、寒さに弱い胡蝶蘭の場合は、夜になって温度が冷え込んでくる前の午前中に根が冷えないようにたっぷり水をあげます。普段の確認での鉢の中の水分量ですが、指を第二間接程度まで入れて湿気を確かめます。この時、湿り気があるようでしたら、湿気がありますので、それ以上水を足す必要はありません。

通常、ネット販売の花屋さんで花を注文した場合には、花はつぼみ、または半開の状態ですが胡蝶蘭も同様です。満開の花を注文したい場合は、そのように伝える必要があります。また届いた胡蝶蘭の支柱は抜いてもOKです。

母の日や記念日、開店祝い、敬老の日、お祝いなどのギフト、プレゼントなどでラッピングしてもらう場合は、その旨も伝えましょう。尚、育てて栽培していく際にはラッピングは不要ですので取り除きます。胡蝶蘭の栽培方法はもちろんのこと、イラストや花言葉なども添えてプレゼントしますと、きっと、わすれられない贈り物になるでしょう。

胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」です。なおプレゼントする際の胡蝶蘭は育てやすい品種の種類のものを選ぶと良いかもしれませんね。話は少し外れますが、予算が許せば、三重県鳥羽市に天恵浪漫の宿「胡蝶蘭(コチョウラン)」という宿がありますから、その宿に泊まれる旅行券などを病気見舞いの場合などに、未来を明るく元気づけてあげる為にもプレゼントに添えても喜ばれると思います。

胡蝶蘭の植え替えですが、5月から6月頃、また9月頃です。成長する春場は、根に多少キズが付いても回復しやすいですが、秋場は寒い時期に向かっていきますので、特に根に傷を付けないように注意することが必要です。

頂き物などで、株を安定させる為に鉢の底に発砲スチロールが最初から入っている場合があります。植え替え時の場合は、そのまま発砲スチロールを使用しても良いのですが、出来れば水苔(水ごけ)を詰め、株を安定させてくださいね。

胡蝶蘭の花芽についてですが、花芽は、触ったりしますと成長が止まりますので注意が必要です。そして、寒さ対策の管理などもしっかりとします。最低温度は5℃~10℃を守ってあげてください。窓際などでも深夜は冷え込むこともありますので、お部屋の状況にもより、夜は移動も必要なこともあるでしょう。

胡蝶蘭は、光触媒の造花になっているものや、切手の部分が胡蝶蘭のデザインになっている官製はがきや喪中はがきなどもあります。楽天やネットショップなどで造花などの価格を調べますと結構格安、激安価格なものもありますね。

実際の胡蝶蘭の見本写真なども専門店では豊富に揃っていますのでそれらを参考にして、割安な値段でお気に入りの胡蝶蘭を購入し、自宅まで配達宅配してもらっても良いでしょう。

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