胡蝶蘭の話題

胡蝶蘭の育て方、栽培で特に質問の多いのは冬の寒い時期の手入れなどどうしたら良いか、というものです。その点につきましては、前ページでも解説させて頂きました。なお、胡蝶蘭の支柱についてですが、通販などで購入した場合やギフトで送ってもらった場合など、販売元が配送時のトラブルの回避の為にしてある支柱は外しますが、基本的に胡蝶蘭は花芽が10~20㎝位伸びてきたら支柱を立てます。その際に支柱の色が目立たないように、胡蝶蘭の茎と支柱の色を合わせると良いです。なお、温度管理と日頃のこまめな手入れはしっかりと注意してあげて栽培しましょう。

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胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」です。さて、その幸せが飛んでくるという花言葉の胡蝶蘭を育てていく段階ではやはり愛情も芽生えてきます。育てること自体が趣味の方も多いのです。

その結果、ご自身の育てている胡蝶蘭の写真を綺麗に撮りたい、という方も多いようです。撮影した胡蝶蘭を写真集や日記付きの写真集などにしますと眺めるだけでも楽しいです。また、お友達や、ついつい疎遠になっている距離的にも遠い親戚や兄弟などの方へ手紙を出す場合にもご自身で撮影した写真と胡蝶蘭の花言葉も添えて近況報告と一緒に送ることができますね。手紙を送られた方もきっと喜びますよ。

花の写真はやはり人物撮影等と同じで照明などの光や機材等を利用しますと綺麗に取れますが、本格的になってきますと様々なテクニックが必要になってきます。

白熱電球や、蛍光灯、外付けのストロボなど、光源によりその撮影方法も違ってきますし、陰の具合も違います。写真の場合は陰が特に目立ちます。

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誰もが失敗しにくい、なるべく簡単な撮影方法は、やはり蛍光灯下での撮影です。蛍光灯下では、上記の白熱電球や外付けのストロボに比べ、陰が目立たない結果になりますので初心者の方にはおすすめです。

デジカメを利用される方が最近は多いと思いますが、基本的には取扱説明書を良く読んでください。接写についてのことや、様々なテクニックが書かれていると思います。一般的には蛍光灯は昼白色、昼光色、白色などが使われています。

お持ちのデジタルカメラのホワイトバランスの機能を利用すれば、色の補正が可能です。
光源や被写体により、望ましくない結果もでることはありますが、従来のフィルム式のカメラと最近のデジタルカメラとは撮影結果の失敗度が違います。

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従来のフィルム式のカメラの場合は緑がかった撮影結果になったりする場合がありましたが、最近のデジタルカメラの場合は、通常、ホワイトバランスは「オート」で撮影すれば、見た目に近い撮影結果の画像が出るようにカメラの機能が設定されていますので、比較的に安心して綺麗な写真を撮ることが可能です。

綺麗な写真が撮れましたら、そのまま写真屋さんに持って行けばプリントしてくれますし、また、電気屋さんに行きますと、デジタルプリントが可能なプリンターが販売されていますので、ご自身で印刷しても良いでしょう。ご自宅でその場でスグに写真が印刷出来るのは本当に楽しいですしね。

胡蝶蘭を贈り物やギフトで頂いたことがきっかけで、ご自身でさらに新らに胡蝶蘭を通販や実店舗で購入される方も多いようです。胡蝶蘭の値段、販売価格は様々ですが、胡蝶蘭は水やりなども含めまして愛情を注いで育てていくものです。

家族の一員のように大切にして、また、胡蝶蘭を育てて行く段階が思い出の一コマ一コマになるように、絵日記を書いたり、写真なども撮影しながら楽しみながら育てていきたいものですね。

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