スエードブーツや編みあげフリンジロングブーツ、ニーハイブーツ、puma(プーマスウェード)など多くのスエードブーツや靴が時期的にも人気があります。スエード製品は数多くあり、購入してみたけど、スエード製品のお手入れの方法がわからない、という方も多いのではないでしょうか。スエードブーツ、ニーハイブーツの話題、また、本革スエード生地のクリーニングに関することや洗濯・洗い方などの話題も合わせて提供させて頂きたいと思います。

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スエードのお手入れとニーハイブーツ

スウェード素材製品は人気のプーマスウェード、ワンスター スエードなどのシューズ、スウェードエンジニアブーツはもちろんのこと、ジャケットやパンプス、コート、バッグ、スカート、手袋など、本革でなくともスエード調を含め多くの製品があります。

しかし、前述しましたように、それらスエード製品のお手入れの正しい方法がわからない、という方も多いのも事実です。スエード製品は正しいお手入れ、クリーニングをすることで、お気に入りの商品をより長く愛用していくことが出来ます。それらも含めまして、スエード製品のクリーニング、また洗濯、お手入れの方法を少し解説させて頂きたいと思います。

基本的なスエード製品のお手入れ方法ですが、やはり専用のクリームを使用するのが一般的です。これは靴屋さん、またネットでも販売されています。また汚れを取る場合の製品もありますが、消しゴムなどを代用品として使用される方も中にはいらっしゃいます。

ただ、汚れをパンで擦ると良いということでそのようにされる方もいますが、これはシーズンオフの間にカビが生える原因になりますので決して行わないようにすることが大切です。

スエード製品のクリーニング代は非常に高額ですので自分でなんとかクリーニングしたい方も多いのが現状です。例えばコートやカバンなどのクリーニングも高額です。

通常の汚れでしたら、スウェード皮専用の消しゴムがありますのでそれを使うと良いでしょう。スエード専用のブラシもネットや百貨店、東急ハンズなどで販売されています。消しゴムやクリーナーで汚れを取ったらスエード専用ブラシで毛並みを揃えるようにしましょう。スウェードのブーツ、ニーハイブーツなども同様です。

高級なスエード商品が汚れてしまい、自分では解決できそうもないひどい汚れの場合は、プロのクリーニング屋さんへ持って行くことになります。また、ブランドバッグなどのクリーニングは直営店に持って行くなどという対応になりますが、その場合はクリーニングが仕上がるまで半年近くとか時間がかかる場合もありますし高額です。ですから、そうなる前にスエード製品の汚れの防止対策をしておくことも大切です。

汚れ防止の解決策ですが、スエード製品対応の防水スプレーを吹き付けておくと汚れ防止対策になります。特に水が跳ね上がる雨の日や雪の日などにも有効ですし、シミが付くなどの対策にもなります。

防水スプレーには、水だけをはじくもの、また、水も油もはじくものがあります。どちらにするのか悩む方もいらっしゃいますが、これは水も油も両方はじくものを購入しましょう。しかしながらスプレー前には目立たない場所で一度、少しだけ試してからにした方が良いですので注意が必要です。

尚、白色のスエード製品などは、自分で汚れ落としやクリーニングも難しいですので、販売店でも良く相談してからにしましょう。

本サイトの題名にもありますように、ニーハイブーツのこともこのページで書きたかったのですが、長くなりますので次のページでそれに触れ、またスエード製品の洗い方や洗濯、また、スエード製品ついてさらに書いていきたいと思います。

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