蓄膿症の手術や症状・治療等

蓄膿症の手術や、主な症状や治療等につきましては前ページにておおまかなことを解説させて頂きました。乳児や子供さんでも、もちろん蓄膿症の症状が現れる場合があります。その場合、かかりつけの病院で症状を診察してもらい治療にあたることになると思いますが、赤ちゃんの場合は、顔が痛いとか、頭が痛いとかは訴えることはありません。ご心配な場合は、耳鼻科の専門医に行き診察してもらうことが大切です。大人の方の場合の蓄膿症は、これも病院に行かれる方が間違いありませんが、近年では薬局にアレルギー鼻炎、急性鼻炎などの諸症状の緩和の為の医薬品はあります。また漢方薬なども薬局にあります。

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薬局にて販売されています、アレルギー鼻炎、急性鼻炎緩和の医薬品ですが、点鼻薬になります。ノズル式になっているものが多く、自身で鼻の中へノズルを挿入し、霧状にスプレーします。

鼻の奥まで霧状にスプレーすることによりまして、薬品に含まれている有効成分が、かぜや、花粉、ほこりなどによる不快な鼻炎症状を速やかに緩和してくれるようになっています。

このような薬局で販売されています点鼻薬の注意点ですが、基本的に7歳未満の子供さん使用できません。成人の方、もしくは、7歳以上の小児の方が使用対象になります。

また、過度な使用をさけること、そして、3日間くらい使用しても症状がよくならない場合は使用を中止する必要があります。

また、現在、医師の治療を受けていらっしゃる方、妊娠または妊娠していると思われる方、本人や家族がアレルギー体質の方、以前、薬によるアレルギー症状をおこした経験のある方は市販の点鼻薬使用できません。

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また、高血圧、心臓病、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害などの方も市販の点鼻薬は避けてください。このような症状が現在ある方は、基本的に市販薬は使用できませんので、専門の医師で診察してもらい、薬を処方してもらうことになります。

どこの製薬会社の医薬品でも、点鼻薬には同じような成分が含まれておりますが、例えば、グロー薬品さんの医薬品では成分におきまして、塩酸ナファゾリンやマイレン酸クロルフェニラミン、リドカイン、塩化ベンゼトニウムなどが配合されいます。

塩酸ナファゾリンは、はれや充血を抑えて炎症を改善してくれる作用、マイレン酸クロルフェニラミンはくしゃみや鼻水などのアレルギー症状の緩和、

リドカインは、かゆみや痛みを抑える効果と共に、不快感を和らげてくれたりします。そして塩化ベンゼトニウムは鼻腔内の殺菌、消毒をし、炎症の改善を助けてくれる作用があります。

蓄膿症の症状は花粉症やアレルギーが原因によるものなど色々ありますが、医療保険に加入する場合は、その旨をしっかりと記載する必要があります。

記載内容は、通院期間はもちろんですが、薬品名や頻度などです。医療保険に制限がかかる場合がありますので担当の会社の方へ詳しく先に聞いておく事が大切です。

蓄膿症は慢性にんり、長い間処方された薬を服用していても治らない場合があります。その場合、手術治療ということになる方もいらっしゃます。

両方の場合、一週間程度、入院治療されることもありますが、費用的には、個室代や手術費用を含めまして20万円以上かかる場合があります。

費用を安く済ませるためには、社会保険事務所で高額医療の適用をしっかり確認しましょう。実際には保険の適用で、10万円前後で済む場合が多いようです。

いずれにしましても、医療費の負担は高額になってきます。
おかしい、と思ったら早めに治療してもらい、慢性にならないように気をつける必要があります。

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